2025 年 4 月 3 日、ロシア の 政治 家 メドベージェフ は、自身 の Telegram チャンネル 中 で、トランプ の グローバル な 関税 引き上げ 行為 に 対し て コメント し ました。「老子 の 不朽 の 提案 に 基づき、我々 は 岸辺 に 座り、敵 の 死体 が 我々 の 前 を 流れ 去る の を 待つ べき だ。(ここ で 指す の は)EU 経済 の 腐敗 し て いる 死体 だ。」
オックスフォード 諺 辞典 は、類似 の 短文「もし 川 辺 に 十分 長く 座 っていれば、敵 の 死体 が 流れ て くる の を 見る だろう」を 収録 し て い ます。意味 は 積極 的 な 報復 で は なく 忍耐 を 提唱 する こと です。しかし 出典 は 不明 で、検証 可能 な 起源 は、1980 年代 の 記事 に 引用 さ れ た 諺 で、作者 は 孔子 です。しかし その後 に は 孫子、さら に は 日本 の 諺 だ と いう 説 も あり ます。
最も 可能 性 が 高い の は、誰か が 『論語・子罕』 の 「逝者 如 斯 夫 不 舎 昼夜」 を 誤っ て 翻訳 し た こと です。しかし 問題 は、この 翻訳 が あまり に も 広まっ て しまい、ロシア 人 が 広く 信じ て いる こと です。孔子 が そう 言っ た と、多く の 記事 が 引用 し、映画、テレビ、音楽 に も 登場 し ます。
深刻 に 見る と、これ は 文化 的 盗用 に 関する 問題 で ある 可能 性 が あり、使用者 が 慎重 に 調査 せ ず に、誤っ た 解釈 と 署名 を 使用 し た ため、より 侮辱 的 で ある 可能 性 が あり ます。しかし、身内 も しばしば この よう な 間違い を 犯し ます。例えば、「后母戊鼎」 を 「司母戊鼎」 と 間違え たり、字句 の 読み方 が 頻繁 に 混同 さ れ たり する 問題 (例えば 曝 字) など が あり ます。
おそらく、これら の 文化 を 公有 領域 と 見なし、盗用 者 が 排他 性 を 持た ず、他人 に 解釈、使用、または 二 次 創作 を させ ない こと が なけれ ば よい でしょう。ただ、自分 自身 を 構成 する 重要 な 文化、例えば 二 次元、ゲーム が(潜在 的 に)汚名 化 さ れる と、やはり 少し 辛い です。(映画『怒り を 越え て』 で は、数 人 の 暴行 者 が 皆 『BLEACH』 の キャラクター を コスプレ する の が 好き で、それ が 映画 の 重要 な 伏線 に なっ て い ます……)